指導員のプロフィール

指導員:近藤 智治

リバティスポーツプラザの前身、リバティ狭丘にて子供体操教室の指導を行うと共に、フィットネスのコンディショニングやストレッチ、ダイエットプログラム、地域の高齢者向けの介護予防運動指導講師など、様々な年齢層やニーズに合わせた運動指導を行っています。


1976年生まれ

資格
健康運動指導士
スポーツケアトレーナー
ダスブレットベーシックインストラクター等

趣味
料理、DIY、バドミントン等

※キッズヒップホップダンスは提携教室のため、YUIインストラクターが担当します

指導への思い

私自身の幼少期は運動や学校体育が非常に苦手でした。しかし、様々な運動を経験する中で体力が向上し、「運動の楽しさ」を知ったことが現在の活動の原動力となっています。


教室のモットーとして「楽しくなければもったいない!」を掲げています。運動が得意な子だけでなく、かつての自分のように苦手意識を持つ子どもたちにも、運動を通じて達成感を感じてほしいという願っています。

運動が苦手と感じるこの多くは「やったことがない」「経験したことがない」運動に対して後ろ向きで、失敗する姿を他の子に見られることに抵抗を感じています。

リバティスポーツプラザでは100回でも200回でも失敗しても良いとチャレンジすることの大切さを伝えながら、時には成功につながらなくても、チャレンジしたことをほめるよう指導してます。

また、リバティスポーツプラザでは【走る・止まる・跳ぶ・曲がる・投げる・蹴る・捕る】などの様々な運動を組み合わせながら行うことで「やったことがない」をできるだけ減らせるように指導しています。

もちろん運動が得意な子や運動が好きな子に対しても教室の中で様々なチャレンジをしてもらい、運動が苦手な子と同様に成功体験を積み重ねると共に、うまくいかなかった際にはどのようにすれば良いかを自身で考えさせたり、時にはアドバイスをしたりしながらチャレンジする楽しさを体感してもらっています。

 

幼少時より専門的に競技スポーツを体験させるのも良いですが、専門競技や学校体育だけでは得られない様々な体の使い方を体験してもらいながら、時には競技スポーツに活かせる体の使い方を身につけることにも繋がります。

数々のアスリートが幼少期には専門種目だけではなく様々なスポーツを経験していたことからもわかるように、リバティスポーツプラザの体操教室のように様々な運動経験が後の人生にも良い変化をもたらすと信じています。

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